
「ORCA」と検索すると、英語で“シャチ”を指す言葉が最初に出てくるかと思いますが、事業名の由来はそこから直接きているものではありません。
もともとは、スウェーデン語で「元気に満ちている」「活力がある」といった意味を持つ言葉に惹かれたことが始まりでした。
私自身が関わらせていただくお仕事や、その先にいる方々が、前向きで健やかな状態でいられるように。そんな思いを込めて名付けたのがORCAです。
実際に、会社やお店を運営されている方々はとてもエネルギーにあふれていて、お打ち合わせを重ねる中で、私自身が刺激を受けることも少なくありません。
その想いや熱量を形にし、さらに次へつなげるお手伝いができたらという気持ちで、日々制作に向き合っています。
その後、ORCAという名前に
Observe(観察する)
Reflect(思考を重ねる)
Create(創り出す)
Assist(寄り添う)
という、現在の事業の軸となる意味を重ねるようになりました。
偶然ではありますが、結果的にシャチの英語表記と同じ綴りになったことで、その生き方や特性にも共感する部分を見つけました。
海の中では頂点に立つ存在でありながら、家族とのつながりを大切にし、仲間と連携して生きる姿は、ORCAが目指す在り方とも重なっています。
これからも、観察し、考え、かたちにし、必要なところに寄り添う。
そんな姿勢を大切にしながら、ORCAとしての仕事を積み重ねていきたいと思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
